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前原土武(トム吉)の災害支援活動ブログ パート2

日本各地で起こる自然災害の復旧・復興の姿を綴るブログ

2014 4月の活動報告

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 半年近くお世話になった伊豆大島を後にした今月頭 東京や和歌山、大阪、岐阜を経由しながら夏の大島での「福島保養キャンプ」、和歌山での「防災キャンプ」などの下準備の為の打ち合わせなどさせて貰いました。約2週間の南下を終え 先週再び九州は阿蘇にも戻ってきました。 昨年の春立ち上げた”Kiroku”プロジェクトの記録集制作の為 これから一ヶ月ちょいとここ阿蘇で缶詰状態で作業を続けたいと思います。 

 各地でお世話になった方々 改めにありがとうございました。 

HP

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 また阿蘇の記録集制作を完成させた後の事を考え いつでも動き出せるように 岐阜により車、バイクのメンテナンスをさせてもらいました。 何かが起きて動き出すよりも早く 平時の時にどれくらい準備出来るかが何大事なのでは。。。。 その為に今月最低限の活動に必要な物をそろえさせて貰いました。 また大島の災害支援に入った際 知り合いになったIT系ボランティアの方のご協力で念願のHPも作る事が出来ました。 自分の活動をしっかり報告する、それもきっと大切な供えなのだと思っています。

 こうして沢山の方々のご協力、応援で活動させて貰っている事 本当に感謝です。ありがとうございます。

 

2014年4月各地から支援していただいた方々(順不同)

 内山 丈寛・イラブチャーさん・関口 利夫さん・岡澤 烈志さん・ボランティア団体さん(中川数信さん) ・にんにこ和歌山さん

 毎月の様に応援してくれている方々 本当にありがとうございます。皆さんのお気持ちがあって初めて活動を続ける事が出来ている事に感謝です。 

 「この道(災害支援)で生きていく事」を決意しこの様に沢山の方々のお力添いを頂きながら活動をさせてもらっている事、改めて感謝しつつこれからも成長していきたいと思っています。

4月の報告

交通費 ¥48,180
通信費 ¥29,989
道具資材費 ¥3,766
車維持費 ¥2,670
食料費 ¥14,272
交際費 ¥13,080
その他 ¥3,040
合計 ¥114,997
       

  東から西へ、西から南へと移動した事で沢山の交通費を使わさせて貰いました。また 移動中やこれからの阿蘇での生活に必要な食べ物などの食費など使わせて貰いました。ありがとうございます。

 来月から本格的に始まる”Kiroku”プロジェクトの記録集制作にインクや紙など細かい物品など必要な物などの購入や夏にどこかで起きた時の為に災害支援に動き出せるように もう少し備えの方も準備したいと思います。

ご協力のお願い!?

 これからも各地の災害地から 自分自身の目線を入れ少しでも今の被災地の現状や地域の方々の様子を伝える事が出来たらと思っています。 自分自身の支援のスタイルで少しでも災害で困っている方、地域に笑顔を届けられるようこのブログで報告しながらお伝えしたいと思います。

 

 今回も恥がしながら今回も「口座番号」を乗せさせてもらいたいと思います。 賛同してもらえる方が居られましたら 暖かいご支援のほどよろしくおねがいします!?

 

  郵便局の口座をお持ちの方

 記号  14760  番号  6772101

 なまえ サイガイエヌジーオー ユイ ユイ

  

  郵便局以外の口座の方は

 店名  四七八(読み ヨンナナハチ)   店番  478

 口座番号  0677210 

 

 また 皆様からの暖かい支援で活動をさせてもらったご報告は 毎月末にご報告させていただきたいと思います。

 因みに 先月の活動報告はこちら です。


                     災害NGO 結  前原 土武

 

ただ今「災害NGO結」として関わっている企画・プロジェクトなどの団体

阿蘇災害ボランティアベースZEN

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「九州北部豪雨」で大きな被害を受けた阿蘇で立ち上がったボランティア有志の集まる場所。 災害復旧が落ち着いた今 地域の方々と共に寄り添う事をテーマに「ひまわり大作戦」、「阿蘇タカナリボン運動」など独自のプロジェクトを立ち上げつつ 畑などの再生などを行っています。

”Kiroku”プロジェクト

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「九州北部豪雨」で被害の大きかった阿蘇の災害の記録集!

 体験談を中心に少しでも住民の目が見える記録集を発行する事で防災に繋がるのではないかと思い 立ち上がった企画。  

〇福島保養キャンプ「Seeds of hope

seeds of hope

 災害支援で知り合ったメンバーが集まり 毎月一回のペースで東日本を中心に各地に連れて行き 海、川、山などを使い「火おこし」や「スキー体験」、「川遊び」など通して外で思いっきり身体を使い本来の子供の用に遊べる環境を提供する保養キャンプをしている団体。 ただ今 今年の夏 伊豆大島で出来ないか企画中です。

〇 野の塾

野の塾

3年前に台風12号で大きな被害を受けた和歌山県紀伊半島 防災の原点「生きる、生きぬく」事を中心に自然の中から「生きる力」を育てえる為のキャンプ。今年の8月の中盤に向けて準備中です。