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前原土武(トム吉)の災害支援活動ブログ パート2

日本各地で起こる自然災害の復旧・復興の姿を綴るブログ

5月の活動報告!?

  • 5月のコピー

 九州は阿蘇”Kiroku”プロジェクトの記録集制作作業の為缶詰状態になっていた今月でしたがGWには時間の合間をみて福岡の星野村にお邪魔させてもらいました。 その缶詰状態のお蔭もありだいぶ進んだ記録集の制作 来月の中旬には入稿して7月の頭に出来上がる予定まで進みました。 その為 来月入稿を終えた後 再び夏の企画の為(和歌山の防災キャンプ「野の塾」や伊豆大島での夏休みキャンプ「seeds of hope」)サポートや下準備の為に北上し関西、関東にお邪魔したいと計画しています。 

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また梅雨前・台風シーズン前の6月中に、いつもでも何か有ったら動ける用に自分自身の活動の体制を少しづつではありますが整えていきたいと思います。(食材、衣類、バイク、資材など)

 

2014年5月各地から支援していただいた方々(順不同)

イラブチャーさん・コドウセイタイシキヨウカさん・関口 利夫さん・岡澤 烈志さん・ボランティア団体さん(中川数信さん)・オオコシ ケンイチさん・本多 達哉さん 

 毎月の様に応援してくれている方々、また災害地でお会いした方々などいつも応援して頂き、本当にありがとうございます。 皆さんの「応援」と言うお気持ちがあって初めて活動を続ける事が出来ている事に感謝です。

緊急支援も勿論大切ですが、少しでも長くその地域に腰を下ろしその後の復旧・復興の流れを地域の方と共にゆっくりと歩む事も大切な活動の一つだと思います。まだまだ未熟ものですが、これからも災害支援で関わる各地の地域のコミュニティや問題点などと向き合いながら成長していきたいと思います。

5月2

 先月より移動するする事がなかった今月は交通費が半分で済みましたが、大きい車に変えた事により保険などの車の維持費が変わりました。 また記録集制作に関わる紙、インクなど細かいモノなどの資材関係やGWに星野村で行った「かき氷」などで使用した食材など 資材関係も使わせて貰いました。

 今月の通信費は月末と言う事もあり来月に引き落としされる予定ですが 5月の政策作業で大分通信を使ったので6月の通信費の事を考えると今から少し心配になりますが来月6月はいつでも動ける用に自分自身の活動の体制を整え「防災」に祖納たいと思います。 

 

ご協力のお願い!?

 これからも各地の災害地から 自分自身の目線を入れ少しでも今の被災地の現状や地域の方々の様子を伝える事が出来たらと思っています。 自分自身の支援のスタイルで少しでも災害で困っている方、地域に笑顔を届けられるようこのブログで報告しながらお伝えしたいと思います。

 

 今回も恥がしながら今回も「口座番号」を乗せさせてもらいたいと思います。 賛同してもらえる方が居られましたら 暖かいご支援のほどよろしくおねがいします!?

 

  郵便局の口座をお持ちの方

 記号  14760  番号  6772101

 なまえ サイガイエヌジーオー ユイ ユイ

  

  郵便局以外の口座の方は

 店名  四七八(読み ヨンナナハチ)   店番  478

 口座番号  0677210 

 

 また 皆様からの暖かい支援で活動をさせてもらったご報告は 毎月末にご報告させていただきたいと思います。

 因みに 先月の活動報告はこちら です。


                     災害NGO 結  前原 土武

 

ただ今「災害NGO結」として関わっている企画・プロジェクトなどの団体

 

阿蘇災害ボランティアベースZEN 

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「九州北部豪雨」で大きな被害を受けた阿蘇で立ち上がったボランティア有志の集まる場所。 災害復旧が落ち着いた今 地域の方々と共に寄り添う事をテーマに「ひまわり大作戦」、「阿蘇タカナリボン運動」など独自のプロジェクトを立ち上げつつ 畑などの再生などを行っています。

 

”Kiroku”プロジェクト

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「九州北部豪雨」で被害の大きかった阿蘇の災害の記録集!

 体験談を中心に少しでも住民の目が見える記録集を発行する事で防災に繋がるのではないかと思い 立ち上がった企画。  

 

〇福島保養キャンプ「Seeds of hope」 

seeds of hope

災害支援で知り合ったメンバーが集まり 毎月一回のペースで東日本を中心に各地に連れて行き 海、川、山などを使い「火おこし」や「スキー体験」、「川遊び」など通して外で思いっきり身体を使い本来の子供の用に遊べる環境を提供する保養キャンプをしている団体。 ただ今 今年の夏 伊豆大行う為、準備中です。

〇 野の塾

野の塾

3年前に台風12号で大きな被害を受けた和歌山県紀伊半島 防災の原点「生きる、生きぬく」事を中心に自然の中から「生きる力」を育てえる為のキャンプ。今年の8月の中盤に向けて準備中です。