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前原土武(トム吉)の災害支援活動ブログ パート2

日本各地で起こる自然災害の復旧・復興の姿を綴るブログ

熊本地震の支援活動「2月3日」

2016.4熊本地震

西原村「新拠点(もやいハウス)」

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 本日は朝から再び拠点作りを行ってもらう為、参加してもらったメンバーに現場に向かってもらい。 出来る事をしてもらう事に。

 その横では「菊池市災害支援ネットワーク」の女性メンバーが立派なな棚を作ってくれていました。

 

西原村「もやいハウス」  

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 またお昼前には、先日子ども達と来てくれた熊本市内の施設の方々が来てくれ、必要な物資を持って行ってくれました。

 2月に入り、施設の中を利用して子育て支援を広げていくらしく。その施設の中の暖房を少しでもという事でした。

 倉庫に寝ているよりも表に出て、誰かの為になればと思い、出来るだけお渡しさせてもらいました。 

 

西原村「山河の館」 

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 また今日は節分という事で先日お渡しした常総市の大豆が調理されるという事で、住民が集まっている場所にちょいと顔を出し、少しだけお話をさせてもらいました。

 被災地から被災地に届けてもらった想いを少しでも感じてもらい。今は自分たちのコトで精一杯ですが、これから時間が過ぎていく中誰からの為に、何をと感じてもらう気持ちが芽生えて欲しいと願います。

 会場を後にしようとふと入口に目をやると西原村らしく、コンテナの中には芋がいくつも置いてあり、そこには「ご自由にお持ちください。」との看板が! こうした循環が色々な場所で見える様になるともっといいのにな~っと嬉しくも期待する気持ちにさせてもらいました。

 

西原村「現場」

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 また先日 土をおつなぎしたお宅の整地を行うメンバーの所へ

住民のお父さんの指導の下、コンクリートを練ったり、整地したり、先日から宿泊しているヒッチハイク夫婦は、今日も色々な事にトライしてもらっています。

 それにしても最近は、住民さんのお宅でお昼をご馳走になる事が増えてきています。申し訳ない気持ちもありますが、住民も何かしたいという気持ちを持っているし、それを奪うのもよくないコトと考えている私はありがたく頂き、お礼に柑橘系のお裾分けをさせてもらっています。

  

西原村「新拠点(もやいハウス)」 

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 毎日少しずつ色々な方に手伝ってもらう事で、新拠点の環境が変化しています。二月の後半には、移動出来る事を目標に少しづつ形にしていきたいと思います。

 それにしてももう少し技術系や事務系が足りないのが。。。 

 

西原村「現場」 

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 こちらのお風呂作りの現場も少しづつではありますが、進んでいます。

 

益城町「空港&木山」

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 そして夜には週末の活動の為、兼八興業のメンバーがきてくれました。

 

西原村「もやいハウス」 

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 長期組、宿泊組、週末組と様々な環境の中で、こうして関わってくれている事に嬉しく思いながら、沢山の方々に支えられている事に感謝を覚え、熊本や各地での支援活動を行っています。感謝。 これからも沢山の方々に感謝しながら活動を続けていきたいと思う。本日でした。

 

◇熊本での災害支援活動の様子

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