読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

前原土武(トム吉)の災害支援活動ブログ パート2

日本各地で起こる自然災害の復旧・復興の姿を綴るブログ

北関東・東北豪雨「2月12日」

〇ゆいまーるの家「打ち合わせ」

DSCN0440 DSCN0442 DSCN0444 DSCN0445 DSCN0446 DSCN0447 DSCN0449 DSCN0450 DSCN0452 DSCN0454 DSCN0457 DSCN0458 

 朝1発目は昨夜中途半端で終わってしまった話し合いを行い。改めて ここ「ゆいまーるの家」をもう一年間お借りして活動を続ける事を確認した仲間たち。

 朝ごはんの後は各自拠点の整理、整備、裏の竹山保全など行う仲間たち。また何人かの女性陣は、率先して包丁も持ちお昼の準備をしてくれてました。

 私は支援活動で信頼を持っている「OPENJAPAN」の肥さんに小一時間ほど頂き、災害NGO結の今後の方向性を簡単ではありますが、お伝えさせてもらったりと各々が目的を持って行ってくれました。

 

〇三坂地区「決壊現場」 

DSCN0459 DSCN0461 DSCN0462 DSCN0465 DSCN0466 DSCN0469 

 またお昼まで少し時間があった為、散歩がてら決壊現場に向かうと少しずつ前に向かって歩み始めている地域の復興の足跡を感じさせてもらいました。

 今年の9月で二年目になる常総市。これまで一年半近くもつくばに避難している方も多く。地元を想い通い続けている方々がいます。 河川の復旧が終わり、宅地の盛土も終え、家族での方向性、建築士、大工さんと話し合い。一軒一軒が自分たちのペースで再建に向かって進み始めている様です。 

 

〇ゆいまーるの家「午後」 

DSCN0470 DSCN0471 DSCN0475 DSCN0477 DSCN0479 DSCN0481 

メンバーが作ってくれた美味しいご飯を頂き、午後はゆっくりとまったりとした時間を過ごすメンバー達。 中には廃材を使い棚作りのWSを行うメンバーが出てきて、ゆっくり出来ない性格の方々がうろちょろしていました。

 沢山の仲間と他愛の無い会話を楽しみながら、気持ちを共有する時間も勿論大切だと感じさせてもらいつつ、久し振りにゆっくりしている自分に少し驚きも感じていました。 身体を休めるのが苦手な私にとって羽を休める事が出来る一つの場所である「ゆいまーるの家」。場所、仲間、環境沢山の方々にお世話になっています。感謝。

 

◇北関東・東北豪雨の支援活動

  災害NGO結の活動報告→こちら

  ゆいまーるの家のFacebookこちら

  三坂屋のFacebookこちら

◇熊本での災害支援活動の様子

  災害NGO結のHP→こちら(http://ngoyui.com/archives/1138
  災害NGO結のFacebookこちら
  地域コミュニティ支援プロジェクトのFacebookこちら

  もやいハウスのFacebook→こちら(https://www.facebook.com/moyaihouse