読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

前原土武(トム吉)の災害支援活動ブログ パート2

日本各地で起こる自然災害の復旧・復興の姿を綴るブログ

熊本地震の支援活動「2月21日」

西原村「もやいハウス」

DSCN1932 DSCN1935 DSCN1936 DSCN1937 DSCN1938 DSCN1939 DSCN1940 

 昨夜頂いた「猪の肉(足2本)」を深夜から解体し朝から下ごしらえをし、資源ごみ の分別など行い。

 朝参加してくれたメンバーで昨日吹き飛ばされたテントの再設置を行いました。

また設営に時間がかかり、午後のお昼を考えた所。効率も悪い事から少し早めのお昼にしハウス内でインスタントラーメンをみんなで食べる。

 拠点にさせてもらっている地域も少しずつ解体作業が進み。少しずつではありますが、景色が変わり始めています。

 

西原村「新拠点」

DSCN1942 DSCN1944 DSCN1946 DSCN1947 DSCN1948 DSCN1949 DSCN1950 DSCN1951 DSCN1953 

 午後からは新拠点作りと本格的に移動しないといけない宿泊拠点探し。

拠点の室内の床になる場所を作るメンバーと木材置き場の棚作りと木材など資材の整理を行う仲間に分かれ、作業を行う。 広いと思った敷地も乱雑に置くと狭いものです。日々整理しながらも有効に活用出来る様に整理しながら使っていきたいと思います。

 それにしても経験豊富な先輩方が居られるのは、本当にありがたい存在です。釘抜き一つ、のこぎり一つ ちょっとしたコツを教えてくれます。感謝。 

 また作業中、少し抜け出し来月から宿泊出来る場所探しを本格的に行う事に。

もしかしたらキャンプ場などではどうかと思い、支援仲間と足を運んだのですが、立地のいい場所でしたら、今後の再建の為に解体予定が決まっている事で、お借りする事は厳しい様でした。残念。

 

熊本市「火の国会議」 

DSCN1956 DSCN1957 

 また夕方には熊本市内に足を運び、毎週の行っている火の国会議へ

益城町熊本市内などで県内で活動を行っている団体が集まり会議を通し、情報共有を行っています。次のフェーズとどう向き合い、何を準備したらいいのか?被災から10ヵ月経った今から未来に向けての必要な課題への話し合いが続いています。

  

◇熊本での災害支援活動の様子

  災害NGO結のHP→こちら(http://ngoyui.com/archives/1138
  災害NGO結のFacebookこちら
  地域コミュニティ支援プロジェクトのFacebookこちら

  もやいハウスのFacebook→こちら(https://www.facebook.com/moyaihouse