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前原土武(トム吉)の災害支援活動ブログ パート2

日本各地で起こる自然災害の復旧・復興の姿を綴るブログ

熊本地震の支援活動「2月22日」

西原村「もやいハウス」

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住民に物資をお渡ししたり、お世話になっている住民に柑橘系のお裾分けをする為に訪問したりとゆっくりした朝。

 

西原村「在宅」 

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以前 お風呂作りを行った住民の元に新たな建設物の姿が。。。

 それにしても雨の日、曇りの日、夏の暑い日、寒い日と天気、季節に変わらず毎日の様に働く、農家の姿を目にすると年配の方にもかなわない気がします。 

 

西原村「現場」 

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 仲間が今朝から早く現場に入ると宣言し今月末までに作り上げる意気込みをしている現場。 今日は午後からあいにく雨に見舞われ、思うように進まなかった様です。

 

大津町「お裾分け」 

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 たまたまメッセンジャーに連絡が入り、たまたま近くを走っていた為、大津町の郵便局に足を運び、美味しそうな人参を頂きました。 

 最近 大津町で空き家を探しており、最近大津で活動を行っている方々にお願いして探してもらっている事もあり、結構頻繁に大津に足を運んでいます。

 

西原村仮設住宅

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 お昼前にちょいと支えあいセンターに用があったので、そのまま「みんなの家」に足を延ばしたら、立派な設備が整っており、びっくり。こんなにも近代的なモノで果たして住民は使いこなせているのかが心配になるくらいでした。

 

西原村「萌の里」 

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 また先日から送ろうと思っていた東京でお世話になった方々への熊本土産。

萌の里でいくつかのお野菜を購入し、荷物に詰めるつもりだったのですが、久し振りに顔を出すと夏と比べて野菜の数が少なってくなっていました。 

 

西原村「もやいハウス」 

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 ハウスに戻り、メンバーが用意してくれた美味しいご飯を食べつつ、新拠点作りの構想の話や私生活のお話で盛り上がる。

 お昼の時間を使い午前中に購入したお野菜と西原村のから芋をパッケージして、関西を始め、東京など先日お世話になった友達の所へ送りました。

 

西原村「新拠点」  

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 新拠点では先日から一人で黙々と作業を行ってくれている滋賀の仲さんが、本日もコツコツと床張りを行ってくれました。

 起用で様々な事が出来る仲さん 毎回来る度に本当にお世話になっています。感謝。

 

益城町「おおきな木」

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 現場で活動を行っている仲間を置き、益城町の「大きな木」へ

先日からFacebookのページの立上げを始めたのですが、なかなか更新が難しく、どうしていいのかわからないとの事で、更新出来るまでサポートする事にしました。

 しかし、本日は気が付けば、丸鋸を片手に木材を切っている私が。。。

それにしても 様々な取り組みを行い地元の益城町の為に頑張っているスタッフの姿からこれからも応援していきたいと幾たびに毎回思います。

  

益城町「テクノ団地」 

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 うちのメンバーをおおきな木に置いて、一人テクノ団地へ

先日のTVをみて相談したい事があるというありがたいお声をかけて頂きました。

益城町から少し離れた場所で教室を行っている方が応援したとの事。何か別の形に変化させて、益城町への応援に出来る様に考えたいと思います。

 それにしても、気が付けばお母さん達が作っている物のレパートリーが増えてきています。見ていて面白くみんなに役割分担があるのが、素敵な関係だと思います。

 

益城町「おおきな木」 

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 仲間を置いて行った「おおきな木」に行くとそこでは地べたに座り、PCを行っている方々が。どうやら近い時期に報告らしいものを行わないといけないらしく、資料を作っているようでした。

 PCなど苦手な方がそれと向き合っている姿を見て、以前の私を思い出し。なんだか暖かい気持ちになりました。 アナログでPCなど使う事もなかった私が今では毎日の様にこうしてPCと向かい時間が長くなっています。好きか嫌いかは別としてやらないといけないコトはやる。 時にはそういった事から逃げず向き合う事も大切な事なのだと思います。

 

西原村「現場」 

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 夕方も過ぎ一度拠点を置く、西原村

朝から一人で活動を行っている現場に行くと、お昼過ぎからの雨で活動は一度終え、住民のお手伝いを行っていたそうです。

 

大津町西原村「もやいハウス」

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 また夕方の電車で大津町に向かってくる参加者が居り、お迎えに行き。みんなで美味しい夕飯を頂きました。

 日中は様々な事でバタバタしていますが、こうして仲間と共に食卓を囲める事はありがたい事です。感謝。

 

◇熊本での災害支援活動の様子

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