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前原土武(トム吉)の災害支援活動ブログ パート2

日本各地で起こる自然災害の復旧・復興の姿を綴るブログ

熊本地震の支援活動「2月23日」

西原村「新拠点」

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 思った以上に悪天候にならなかった本日。

朝から現場で活動する事が出来ました。 また以前からちょこちょことお手伝いしてくれる地元の福さんも来てくれ、一気に床張りを終える事が出来ました。

 

西原村「もやいハウス」

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 お昼にはみんなでハウスに戻り、美味しい焼きそばを頂きながら、のんびりした時間を過ごします。

 

西原村「現場」

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 午後イチには、先日解体が始まった現場に足を運び、頂ける木材のお話。明日頂きに行くお約束などさせてもらいました。

 使える物を使い、新しい形に変える事で誰からの新しい人生に変わる。少しでも多くの笑顔につながればと思い。廃棄する予定の木材を譲りうけて活動で使わさせてもらっています。

 

西原村「新拠点」

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 昨夜大津駅でピックアップした神戸出身の國さんも経験豊富な先輩方から様々なコツを教わり、出来る事を行ってくれていました。 

 様々な意見が飛び交う現場。あーじゃない。こーじゃない。と自分自身の意見をお互いにお話をしながら一つ1つのモノを形にしていく中で、大切なの物は妥協と調和。

 自分の意見を言いながらも相手を尊重する事が大切だと思います。 結果、みんなで作る物であり、間違いはあまりないのだから。

 

熊本市「チーム熊本」 

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 夕方には私たち「もやいハウス」と同様拠点の引っ越しなどで忙しく手が困っている声が聞こえてきたので、熊本市内の南区で活動拠点を置いている「チーム熊本」の元へ

 一人で片付ける日々を過ごしている様で、短い時間ですが暗くなる週十分ほどお手伝いさせてもらい。今後のスケジュールなどお話を聞かせてもらいました。

 それにしても団体によって様々ですが。どこの団体を見ても、ネットではわからないことが多くあります。現場に来て初めてわかる事が多くあります。見た目ではなく、見えないものが大切な事も多々あります。 

西原村「もやいハウス」

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 熊本市内からの移動で気が付けば8時半の帰宅になってしまいました。

3日前に住民に頂いた獅子肉。この三日三晩ストーブの上、コンロを使い長い事煮込んだ猪の汁。 ラーメンとチャーシューを作ってみました。

 

◇熊本での災害支援活動の様子

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