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前原土武(トム吉)の災害支援活動ブログ パート2

日本各地で起こる自然災害の復旧・復興の姿を綴るブログ

熊本地震の支援活動「4月4日」

西原村「もやいハウス」

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 桜の姿が少しずつ目に着くようになってきた最近 日中は天気もよく小春日和の一日になりました。

 先日から西原村に来ている仲間も二日の活動を終え、東北へ向けて帰っていきました。いる間に細かい事などのチューニングが出来たか分かりませんが、自分に置かれている状況を感じてくれたみたいで、今後の動きを少しだけ遅らせてくれる事になりました。 

 また先日から参加してくれている神戸の小学生は、少し飽きを感じながらも釘抜きなどのお手伝いをしてくれています。 

 

西原村「現場」 

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 また先日までの5人目のボランティアの続きでここまで来た隣の小屋も外壁を終え、コーキングしたり、本日 木山サテライトから来てくれた「コミサポ広島」の小玉さんのご指導の下、不慣れな作業ですが形が出来ています。 

西原村「事務作業」 

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西原村「現場」

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 土台から始まり、柱、屋根、壁、柱と沢山の方が関わり繋いできてこうしてどうにか形が出来上がった隣の小屋。 これからまだカーペットなどを敷く事もあると思いますが、取り敢えずは完成させてもらいました。感謝。

 嬉しい事に、住民が着て夏にはここでBBQでもやりたいと言ってくれていました。 

 

西原村「もやいハウス」 

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 神戸から三日間参加してくれた小学生とお父さんを見送り、少し早いですが本日の活動は終了。 久し振りに再会した神戸大学生も元気そうで少しだけ元気を分けてもらいました。

 

熊本市「火の国会議」 

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 夕方には毎週火曜日におこなわている「火の国会議」に足を運び、情報の共有を行う事に。新聞で出た孤独死の件、これからのみなし仮設の事、在宅の事などさまざまな角度からのお話をしながら、今できる事を考える貴重な時間です。

 

益城町「エミナース」 

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 夜には宿泊場所に戻る前に近くのお風呂でゆっくり身体を休めさせてもらいました。

宿泊のお風呂環境を整えないといけない事が知っていますが、どうしても自分たちの環境は後回しになってしまいます。 仲間やメンバーに申し訳なく思いながら、なんの為に熊本に居るのかとストイックな自分がいい訳をしています。

 

西原村「もやいハウス」

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 また最近では宿泊メンバーが減った事もあり、料理を作るのが少しだけオックになっている日々があります。そんなときはヒライに立ち寄り、ちょっとした総菜夕飯の日々。 

 

◇熊本での災害支援活動の様子

  災害NGO結のHP→こちら(http://ngoyui.com/archives/1138
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