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前原土武(トム吉)の災害支援活動ブログ パート2

日本各地で起こる自然災害の復旧・復興の姿を綴るブログ

熊本地震の支援活動「2月24日」

2016.4熊本地震

西原村「新拠点」

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 震災から毎月の様に広島から足を運んでくれている仲間がいます。

仕事の合間を見て週末に前に来てくれ、到着した朝からただ今 絶賛制作中の新拠点の水回りをつなげてくれました。

  

西原村「現場」

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 本日は朝から以前からお話を頂いていた解体現場に足を運び、木材を頂く事にしました。

 解体業者の迷惑にならない様に、お話をしながら必要になる木材を確保させてもらいました。

 

西原村「もやいハウス」 

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 お昼には「もやいハウス」に戻り、先日「チーム熊本」から頂いた賞味期限が切れたインスタントのカレーを食べながら、午後の段取りの調整。

 

益城町「現場」 

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 私はというと、午後からみんなが新拠点作りを行っている間に、益城町に足を運び、「チーム熊本」の小さんのちょっとしたお手伝いをさせてもらいました。

  

西原村「拠点」 

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  平日である本日ですが、気が付けばあっちこっちから色々な方が集まり、夕方には沢山の方の顔を見る事が出来ました。 少しずつではありますが、地域の方、九州の支援者、県外の方など沢山の方が集まってくれる環境になりつつあります。

 それにしても、専門性の高い技術者が居て、優しく教えてくれながら作業を行える環境は本当に素晴らしく。遠巻きに見ていてうれしく思います 

 

益城町「現場」

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 熊本市内を拠点にしている「チーム熊本」 三月の頭には拠点を撤去しなくてはいけない為、スタッフのメンバーは片付けを行っています。 人手でが少なく片付けが間に合っていないとの事もあり、荷下ろしのお手伝いを少しだけさせてもらいました。

 さまざまな形の団体がありますが、毎回感じる団体内の温度差。代表、現場リーダー、スタッフなどさまざまな方が集まり、団体が構成されているのですが、現場で見ていると様々な事を感じさせてもらい、毎回の様に学ばさせてもっています。

西原村「現場」

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 メンバーに現場を任せている私は、時折現場を回り様子を感じさせてもらっています。 新着状況、住民の様子、支援者の様子など「被災地は生き物」と例える事が多い私ですが、少しでも変化している事に対応出来る様に、少しでも現場を回り、様子をうかがっています。

  

西原村「拠点」

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 また来週で二月も終わりを迎えるにつれ、少しづつ拠点の引っ越しを行わないといけない危機感が増えてきています。 次の宿泊拠点はあまり移動の無い様にしたいと考えているのですが、取り敢えず、保険の為にも次なる場所を探さないといけません。

 以前からお話を聞いていた場所に足を運び、一つの候補地とさせてもらいました。

 

西原村「もやいハウス」 

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 週末を前に前入りで参加してくれるメンバーを向かえに行き、拠点に戻ると美味しいご飯が作られていました。

 沢山の仲間に囲まれながら、活動を続けさせてもらっている事に感謝です。

 

◇熊本での災害支援活動の様子

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